2008年10月29日水曜日

人材サービス総合事業。

人材サービス総合事業勤務、城處さん。20代後半。

期日:10月21日(火) 14時~15時

【古賀】

「就職で意識したことは、自分を差別化できること」
私も、日々これを考えております。というのも、
医師という一つの型に進みやすい道に対し、一臨床医として埋もれてしまうのは、自分自身許せず、
何か、周りの医師たちと自分を差別化できるものはないだろうかと日々考えているのです。
一つは、ダブルライセンス、2つの専門性を併せ持つという道があります。法学であってもいいと思うし、経営学であってもいいと思います。選ぶのは、もう少し先になってからになりますが、その時自分が直感でベストだと判断できるものに飛びつくと思います。
自分を如何に他と差別化するか、これについて、これからも日々考えていきたいと思いました。

「直感を大事にすること。過去からの積み重ねによってつくられるものだから」
時に、ロジカルに考えて判断したものよりも、理由はわからなくてもこれだと思えるものを選んだ方が結果として良かった、ということがあります。自分の中で、何だろうなと考えていた部分ではありましたが、ある意味、んの言う、これまでの積み重ねが直感として現れるのだとする意見にとても共感できました。

「Privateが充実している人は不思議と仕事もできる」
同じ量を短い時間で、高い質でこなせる人の方が、帰社時間であったり、オフの際の時間の充実は、よくよく考えてみれば、アタリマエでもありますね。これも気づきでした。
私の中のイメージでは、仕事のできる人は、どんどん仕事を任されたり、自分で創造していくものだという思いが強いかったのですが、そういう人は、仕事だけでなく、週末も輝かせることのできるのですね。素敵だなと思いました。
仕事にやりがいを見出して、それに一生懸命になること、とても大切だなと感じています。

「子供をもつという覚悟をしたことによって、仕事も家事も両立せざるを得なくなっていく。それにより、次第に両方回せるようになったのだということ」
ある意味、結婚・子持ちというのは、自分の自由を抑えることになるため、結婚に対する見方がもともと否定的ではありましたが、そういった人たちは、結果的にどちらもこなせ、オフでのさらなる充実を得ることにつながるのだと考えられるようになりました。
そして、パートナーと一緒に仕事も楽しめるような、そんな結婚生活には憧れさえ感じました。今では、はやく結婚して、オンもオフも両方パートナーと一緒に充実させられるような生活を送りたいなと思っています。


【芦川】

御社の印象が少し変わりました。

以前のイメージ: 新入社員は毎日のようにバンバン営業周りで結果を求められる。そして、周りの社員は起業家精神溢れた人ばかりで皆変わった人ばかり。 

すみません、完璧な偏見でした。

「上の人が部下の心をつかむのがうまい」 とても印象的な言葉でした。

→「人のありがたみを感じることが出来る。 人を大事にしてくれる。」

→まだ部下がいないので、まず後輩に対してもこういう態度で臨んでみようと思います。

自分の直感を大切にしようと思いました。"直感"は今までの経験の積み重ねだからロジカルよりあっていることもありえる

「会議をしていて、ブレイクスルーが出たときの楽しさ」 早くその楽しさをつかんでみたいと思いました。そのためには普段からのインプットも大切なのかなと思いました。

(会議の練習!?を旦那さんとするというのも少し面白かったです)

とても意外だったのは、「優秀な人(=営業マン)はすぐ帰宅できる!」ことです。

セルフコントロールの大切さ。よくわかりました。

「直感を信じる」 一番印象的でした。

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